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2019.11.16

美術額の老舗/同志舎

額縁は作品の語りかけを助ける大事な衣裳。
11/15から12/15まで珈琲西武3Fで展示されるイラストには5つだけ額装されている作品があります。この額縁には店内の伝統的な様相に相応しいように「珠剱」という美術額縁を使用しています。それぞれのイラストレーターの作品に込める「思い」と伝統ある珈琲西武をつなぐ衣裳として、老舗の額縁メーカーである株式会社同志社の商品を選ばせて頂きました。

株式会社同志舎について(同志舎様より)
設立1973年4月、創業46年になる、国内外に工場を構える美術額縁専門メーカーです。
私たちのお客様は芸術家・画学生そして美術を愛好されるすべての方々です。
美術に関わる同志が相集い、志を高くして、日本の美術文化の発展に寄与したいという思いを込めて社名にしております。
弊社の額縁作りは古典技法(水箔)を継承しつつ、
新しい技術を融合させた新しいスタイルの額縁の提案をしております。
皆さまのご意見やご要望を形にできる専門メーカーです

珈琲西武の展示で使用している額縁「珠剱」について(同志舎様より)
今回額装に使用いたしました「珠剱」 命名の語源ですが、
弊社は額縁の名前にその額の持つイメージを直接命名することが多く形状や仕上がりから山の名前を連想させることが多々あります。
この額も飛騨山脈、立山連峰の剣岳から命名いたしました。
剣岳の険しく荘厳なイメージがこの額の風格を引き立てていると思います。金箔を水張りし瑪瑙で磨いて美しい輝きを出す、水箔仕上げになっております。

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