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2019.09.29

本場アメリカの機能とデザイン性を兼ね備えたTシャツ【United Athle 5001】

登録タグ

「United Athle」など加工を前提とした衣服のメーカーであるキャブ株式会社に、看板商品でもある「United Athle 5001-01 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ」の強みを聞いてみました。様々なアパレルメーカーがキャブから購入した服に加工を施しタグを付け替えて再販売しているので、何気なく来ているTシャツももしかしたら[5001]かもしれません。

ポイント1:リブの強度

Tシャツといえば、アメリカ発祥のファッションアイテム。本場アメリカの機能とデザイン性の2つを兼ね備えたオリジナルのヘビーウェイトなTシャツを作るために様々な試行錯誤を重ねました。5001を開発するにあたり、一番重視したのはリブの強さです。首元をダブルステッチで縫製することにより、より強度を保っております。

ポイント2:面を整えることで綺麗なプリントが可能

5001ではセミコーマ糸という、上質な糸を使用しています。糸の中の不純物を少なくすることによって、面が整いプリントに適した生地になります。(実際に、andMade.kitasandoで制作している、バターマスターさんのオリジナルTシャツも5001を使用しており、また会員のファッションデザイナーさんも多く利用されています。)

ポイント3:最も多いサイズ・カラー

5001は50種類以上のカラーを展開しています。例えば、「黒いTシャツ」と言っても、5001から選ぶとすると3種類の黒から選ぶ必要があります。上からブラック・スミ・ヘザーブラックです。

以上、United Athleの5001のポイントでした。andMadeで販売しているアイテムでも、5.6ozと十分な厚みがあることや首元のよれにくさから、多く使っているボディになります。ぜひTシャツの選ぶ基準の1つとして「どこのメーカーか」を追加しみてください。

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